テーマ:お手入れ

(東京駅大手町駅)カシミアコート、ウールコートの補修(オーダーメイド)

お気に入りのコートが傷んできたら、お早めにお持ち下さい。 一番多い袖や裾のすり切れは、キズ部分を袋状に内側に入れて丈ツメをするお直しが出来ます。 ただし瑕疵が大きいと当然ながら出来ないことがあります。 生地在庫があれば、 衿の変色やすり切れは衿交換、ベルト類の紛失破損は新たに製作できます。 衿の用心はスカー…
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《大手町丸の内》シャツのクリーニング《オーダーメイド》

お客様との話題によくでてきます『クリーニング』 近年10月までノータイ、クールビズの企業が多い為、自然ワイシャツの様子がお気になるようです。 上手なクリーニング屋さんはどこか、料金が高い方がやはりスーツの洗いも上手いのか、下手だと縮む等。 ①上手いクリーニング屋さんはどこか これは一概に言えません。 ②料金が高いと…
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《大手町駅東京駅》シャツの汚れ《オーダーシャツ》

気になるシャツの『シミ』 ワイシャツをペンのインクでうっかり汚し参った経験はどなたにもあると思います。 そこで諦めず、一作業。 出来るだけ早い内、クリーニングに出す前に、汚れた部分に石鹸をつけもみ洗いをします。 かなりの確率で綺麗に落ちます。 (全てのシャツ素材に適用できません。油性ペンやインクの質によっては落…
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《大手町丸の内オーダーメイド》綿コートのお手入れ

紳士服匠高砂屋ではオーダーでつくる綿コートを承っています。 綿コートは春先と秋はもちろん陽気に合わせて冬場もお召しになれる重宝なもの。 素材はバーバリー地(綿100%)を使用。 そのラグジュリーな質感とスタイルは正統派そのもの。洋服と合わせやすく、オンオフ共に活躍します。 デザインはベーシックなものからこだわりの…
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(東京駅大手町駅)スーツの型崩れと傷みを防ぐ(オーダースーツ)

New!【スタイルオーダーシャツ情報】100%コットンに、オックスフォードを中心に新柄を入れました。 シャツの元々は“下着”の分類ですが、近年そのスタイルに対する意識が変わってきたようです。 むしろアウターウェアに近い。 上衣を脱いだ時目につくからでしょう。 紳士服匠高砂屋では、エレガントかつ男性的な“見せるシャツ作り”をテ…
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《大手町駅東京駅》快適+長持ち(オーダースーツ)

裏技、という程ではありませんが、スーツを涼しく着る方法があります。 それは、ステテコ。 別名“スボン下” レギンスと異なり綿100%でダボッとしたデザイン。 縮緬(ちりめん)織で肌に触れる面に凹凸があり、それがサラサラ感の元。洋名:クレープ織。 吸湿性・通風性が高く肌がべとつきません。 夏場に大活躍。重ね着なのに涼し…
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(東京駅大手町駅)スーツの数(オーダースーツ)

スーツは最低何着持っていた方が良いか、お客様から時々お尋ねがあります。 夏6着冬5着とお答えしています。 月曜から金曜、毎日着替えられるように5着、加えて夏場は雨が多い為雨天専用スーツを1着。 上等な革靴を雨の日は履かないように、スーツにも順位をつけておくと宜しいでしょう。 雨の日用といっても、次回廃棄候補の物で十分。 こ…
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《オーダースーツ専門店》スーツのお手入れ(東京駅大手町駅)

稀に“スーツの寿命”についてお客様から聞かれます。 お持ちの着数を含め環境状況による為一概には云えませんがだいたい“4~5年位”くらいでしょうか。(もちろん綺麗に保ってもっと長く着用される方がいらっしゃいます) スーツを長く綺麗に保つコツは、 ・クリーニングに出しすぎない(シーズン末1回を目指す)  付着汚れに気を付…
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(東京駅大手町駅)カシミアコートのお手入れ(オーダーコート)

カシミアコートは天然素材コートの中で一番扱いが簡単と云っても過言ではありません。 お手入れの要は、 ①ブラシかけ(毛ブラシ使用) ②通風&防虫 ③ベットリ汚れの注意 以上三つ。 なるべくクリーニングに出さないようにするのが綺麗な風合いを長く保つコツです。 まめにブラシをあてること。 その際目に止ま…
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