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zoom RSS (東京駅大手町駅)ホームスパン地でつくるオーダージャケット(オーダーメイド)

<<   作成日時 : 2019/01/22 19:20   >>

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ジャケット
生地 日本製ホームスパン ウール100%
デザイン ブリティッシュ・モデル

ホームスパンとは元はイギリス発祥の毛織物で、ゴツゴツした風合いがあり、
型崩れしづらく、ジャケットやスラックスに適しています。

英国調生地を細身のブリティッシュ・モデルでつくったこのジャケットは正に正統派。
ウエストシェイプ&フレアーが美しいシルエットです。


お仕立
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「毛芯仕立」


手間がかかり高い技術を要する為、現在国内で流通しているのは1%と云われています。
馬の尾を使用した“本バス”は、より長く丸く立体的な肩を保ち続けます。

芯地は、上衣をつくる体型基本、
それを土台にウールや本バス(馬の尾)の芯地でクセ取りしながら仕立てるのを“毛芯仕立”と云います。

毛芯仕立の良いところは、

型崩れしづらい
立体的な丸みをつくる
胸にボリューム感を出す
フィット感向上

衿の立体的なロールをつくるのも毛芯です。
夏には夏用、冬には冬用毛芯を使用。
http://takasago-ya.at.webry.info/200808/article_1.html

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