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zoom RSS (東京駅大手町駅)ホームスパン地オーダーメイドSALE

<<   作成日時 : 2018/12/03 12:04   >>

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ジャケットに、スーツに、ハーフコートに

近年オーダーメイド用生地として姿を消していたホームスパン
お客様からよく問い合わせがありました
この冬待望の新商品登場!

ホームスパンとはイギリス発祥の毛織物で太い糸番手の羊毛を使いゴツゴツした風合いの生地で、スポーティなジャケットやハーフコート、スーツに向いています。
通常のスーツ地と比べるとカジュアルな趣があり、ファンの皆様にとりましては久々の逸品。

是非この機会にお求め下さい。

日本製ホームスパン地
・スラックスお仕立上り \39,800.(+税)を \19,800.(+税)
・ウエストコート(ベスト)お仕立上り \39,800.(+税)を \19,800.(+税)
・ジャケットお仕立上り \59,800.(+税)を \29,800.(+税)
・チェスターフィールド・ハーフコートお仕立上り \108,000.(+税)を \49,800.(+税)

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お仕立
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「毛芯仕立」


手間がかかり高い技術を要する為、現在国内で流通しているのは1%と云われています。
馬の尾を使用した“本バス”は、より長く丸く立体的な肩を保ち続けます。

芯地は、上衣をつくる体型基本、
それを土台にウールや本バス(馬の尾)の芯地でクセ取りしながら仕立てるのを“毛芯仕立”と云います。

毛芯仕立の良いところは、

型崩れしづらい
立体的な丸みをつくる
胸にボリューム感を出す
フィット感向上

衿の立体的なロールをつくるのも毛芯です。
夏には夏用、冬には冬用毛芯を使用。

※一枚仕立、アンコン仕立は構造上フルキャンバス(総毛芯)仕立ではありません
http://takasago-ya.at.webry.info/200808/article_1.html

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