(大手町東京駅)たまには帰りに

昨夜は久しぶりの外食。連れだって行ってきました。
以前から気になっていた八重洲よりの蕎麦屋。
平日は真っ直ぐ帰宅するのでなかなか機会を掴めないでいました。

日曜祭日が休業で客層は地元ビジネスマン中心であろうと入れば、正にその通り。
ワイシャツ姿のお客さんでぎっしり、賑やかな笑い声が充満、大手町とはまた異なる雰囲気が非日常です。
唯一空いているテーブルについて飲み物をとり、ヤレヤレと寛いでいると、


「高砂屋さん。」



古くからのお得意様でした。


「私のこと覚えてます?」
「ハイ、先だってはスキャバルをお求めいただきました。いつも有り難う御座います!」

会社の方々とご一緒で、わざわざ声を掛けてくださって嬉しかったです。





余談。
甘味噌、蕎麦粉、ゆず、唐辛子と後何か野菜を練り込んだらしい“蕎麦味噌”が美味でした。
池宮彰一郎作『四十七人の刺客』に、大石内蔵助が“柿と柚と味噌を練ったもの”を好んだとあり、気分はたちまち忠臣蔵。

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